おいしさを左右するカニのランク

カニは高級食材でもあるので、身の詰まった新鮮なカニを購入したいものです。カニにはランクが存在しており、同じカニでもランクが違うと中身が大きく変わってきます。ランクは4つに分けられているのですが、ランクによってどういった違いがあるのでしょうか。

脱皮蟹について

カニのランクで最も低いのが脱皮蟹であり、脱皮蟹の身はそのまま販売せずに加工食品の原料として使われることが多いです。またスーパーなどで安く販売されているカニの多くが脱皮蟹であり、カニを専門で取り扱っている店舗では訳あり商品として販売していることもあります。脱皮したばかりのカニは身がほとんど詰まっていないので、身入率は半分以下となっています。

若蟹について

脱皮蟹よりもワンランク上のカニが若蟹であり、若と呼ばれることもあります。一般的に食べられているカニのほとんどが若蟹となっており、スーパーなどで少し高めに販売されています。若蟹は自宅で楽しむ時におすすめのカニですが、身入率は約60%から80%と若干少ないのでギフト用としては不向きです。

若上蟹について

若蟹よりもワンランク上のカニが若上蟹であり、最高級になる一歩手前のランクです。若上蟹のランクになると値段もそれなりに高くなりますが、カニ本来のおいしさを楽しむことができます。身入率も約80%から90%と比較的身が多く詰まっているので、ギフト用として贈ることもできます。

堅蟹について

カニの最高ランクに位置しているのが堅蟹であり、市場では高値で流通しています。値段も1杯あたり数万円することも珍しくないので、家庭で楽しむよりもギフト用に選ぶことが多いです。身入率は約90%から100%となっており、他のランクよりもさらにおいしいカニとなっています。

当店の通販では新鮮でおいしいカニをお取り寄せすることができ、越前ガニや毛ガニがいつでもご家庭で楽しめます。また高級品でもあるせいこ蟹も通販でお取り寄せが可能であり、雌のズワイガニであるせいこ蟹の卵と味噌は珍味として人気です。他にも福井県の厳選された名産品を産直で販売していますので、購入を検討されている方はぜひ通販でお買い求めください。





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